2019年10月11日金曜日

2019年10月5・6日 東京ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※サウジアラビアRC、毎日王冠の簡単な回顧あり
土曜1R オーロラテソーロ
土曜4R アールウェルス
土曜9R スペキュラース他
土曜11R サリオス
日曜1R ホットミスト
日曜10R アディラート他
日曜11R ダノンキングリー

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R

オーロラテソーロ
馬場を考えても水準高め。圧勝の地力は認めておきたい。

2R


3R


4R

アールウェルス
前半~道中がかなり厳しい展開の中で、外から時間を掛けてハナを奪いつつ
→直線もしっかり踏ん張っての粘り込み。地力。

5R


6R


7R


8R


9R

速い流れで、全体としての水準もまずまず。
スペキュラースを筆頭に、上位の一定の地力は認めておきたい。

10R


11R

2019サウジアラビアRCラップ
12.3-10.8-12.0-12.1-12.0-11.2-10.8-11.5



流れが落ち着くのが早く、ペースとしては平均弱くらいだが、その分上がりは
しっかりで、全体としての水準は高い。
(単純な比較はできないが、翌日の古馬2勝クラスよりも0.8秒も速い)

その中で抜け出した上位2頭は、当然、高い評価にしておきたいところだし、
特に(展望記事でも少し触れたが)ハーツクライ産駒らしからぬ、馬格の割りに
少し刻む走りをするサリオスが、この先どのように成長していくのかは楽しみ。
凱旋門賞の週だけに、その方向に対しても、もしかしたら…。注目したい。

12R




日曜


1R

ホットミスト
ゆったりした流れだが、その分上がりはしっかり。少し掛かる馬場を考えれば、
水準も高い。圧勝の地力は当然認めておきたい。

2R


3R


4R


5R


6R


7R


8R


9R


10R

馬場を考えればかなり速い流れで、全体としての水準もまずまず。
アディラートを筆頭に、上位の一定の地力は認めておきたい。

11R

2019毎日王冠ラップ
12.9-11.3-11.3-11.5-11.5-11.6-11.2-11.3-11.8



道中かなり締まった流れから、勝負所で少し加速しつつ→直線は右肩下がり
…という展開。高い持続力&終いの惰性力が問われた。

ダノンキングリー
スタートで後手を踏んで後方から。ギリギリまでロスなく…という好騎乗で、
馬場も(春とは少し違い)ある程度外に持ち出しても伸びる状態ではあったが、
アエロリットの展開を追走しつつの→あの決め手。圧倒的な性能という他ない。
これだけのパフォーマンスをした馬でも、天皇賞ではおそらく3番人気程度。
妙味がある…と捉えるべきか、超絶ハイレベルと捉えるべきか…。
当然、しっかりと期待はしておきたい1頭。

アエロリット
とりあえず馬体に関して。展望記事の中で「トモの厚みが…」などと書いたが、
パドックを見れば、全然そんなことはなかった…。最終追い切りで変わってきた
(?)のか、自分の目が曇っているだけか…、ともかく十分な迫力だった。
レースに関しては、今回は自身の出来ることはやって、それでも余裕で差された
という格好。これは相手を褒めるしかない。
本番は、来月の京都の芝がどのような状態になっているか?次第。注視したい。

インディチャンプ
アエロリットを眺めつつの好位から、直線、鞍上はギリギリまで我慢させていた
ものの、"切れ"の差で早々と前に出てしまった雰囲気で、最後は坂上の"惰性力"
勝負の中で、完歩の差で分が悪くなった…という内容。
正直これはマイラーズCでも起きたことだし、全く問題のない負け方と言える。
本番では、適性よりも地力の比重がもう少し大きくなるだろうし、鞍上の仕掛けの
タイミングは相当難しいだろうが、そこがピッタリなら、春秋制覇の可能性も
十分あって良さそう。とりあえずは内枠を引きたい。

12R






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