2020年12月5日土曜日

チャレンジカップ展望(ラップ傾向&予想)2020


まとめ
  • ある程度締まった流れから→長い脚を使う展開。
  • 一定の持久力は欲しい。
  • 持続力(&切れ)が問われる。
  • 予想◎レイパパレ

過去のラップタイム

2019 12.5-11.3-13.0-12.6-11.8-11.9-11.6-11.1-11.3-12.0
2018 12.7-11.4-12.3-11.8-11.5-11.7-11.7-11.7-11.5-12.0
2017 12.7-11.4-12.4-12.0-11.4-11.9-11.6-11.4-11.7-12.1

過去のラップタイム



ラップ傾向

(過去記事の一部修正)

この条件になって4年目。最初の2年はとにかく道中が締まった展開で、昨年は
上がりに寄った展開。コースの特徴を考えれば、おそらくその中間あたりに収束
していくのかな…というイメージだが、とりあえずは、一定以上の水準に耐え
られる持久力の裏付けは欲しい。

後半に関しては、このコースだけに仕掛けは早めになって、適性的には持続力が
必要になるが、展開的な振れ幅として、多少の切れも備えている(バランス)
タイプの方が安心…といったところ。

脚質的には、開幕週(※)&長い脚を使うという部分で、(これもコースの特徴
通り)前過ぎず&後ろ過ぎない、少しだけ控えたポジションがおそらくベスト。
相手にはともかく、中心には、適性も位置取りも程々の馬…を選びたい。
(※今年は違うが)


好走の条件
・一定の持久力は欲しい
・持続力(&切れ)があること



予想


◎レイパパレ
この手の(内回りor小回り1周型の)舞台の経験がなく、その点での裏付けは
薄いが、とりあえず、前半~道中を高い水準で進めつつ→持ったまま押し通した
前走は、言うまでもなく強い内容。
その時は引っ張る形になったが、今回は前に行く馬もいるし、番手からじっくり
進めつつ→押し通すイメージは描ける。
当然の大人気だが、数字的には、仮に適性があまり合わなくても→何とかなって
しまいそうな雰囲気だし、ここは素直に期待してみたい。

○ブラヴァス
七夕賞では、道中かなり脚を使う内容で2着しつつ、新潟記念では、究極的な
決め手を使っての勝利。展開によらず…という充実した状況で、当然ここでも
上位に扱える存在。
一応大外枠だが、程々のポジションから、じっくり流れを判断しつつ…という
競馬ができそうだし、やはり普通に好走はしてきそう。

▲ロードクエスト
福島記念は、実質的には道中~上がりの持続力勝負で、あまり後ろからでは差し
づらかった。結果は11着だが、自身としては十分に高いパフォーマンスを発揮
していて、その内容ならば、ここでは普通に上位に扱える。
今回もあまり離されたポジションではどうか?となるが、頭数が落ち着いたし、
差せる範囲内に収まる可能性も十分。注目はしておきたい。

注ヒンドゥタイムズ
前走&前々走はともに、道中でかなり脚を使いつつ→上がりをまとめての4着。
元々上がり勝負でもしっかり結果を出している馬だし、それらの合わせ技で、
ここの展開にハマる可能性はありそう。
最内枠がどちらに転ぶのか?というのはあるが、仮に先週くらいの状態を保って
いるようなら、ロスのない競馬からの→出し抜けもあり得るかも。

△ナイママ
前走は、浮上し切れてはいないが、道中~上がりでまずまずのパフォーマンスを
発揮。水準としては悪くなかった。
北海道でも、展開的に厳しくなったレースもあるが、一定の力は示していたし、
以前と比べて落としているということはない。あくまで適性…のイメージ。
ポジションを取れれば…という条件付きだが、この手の舞台なら。一応注目。

△ジェネラーレウーノ
久々の10F戦。一応G1も含めて馬券圏内を外していない距離ではある。
過去のパフォーマンス的には、前傾の厳しい展開でこそ特に強さを発揮している
イメージだが、その点、前走は前半で溜め過ぎた格好。
今の馬場で難しさはあるが、休み明けを1度叩いて、上手く後ろに脚を使わせる
展開を作れれば、残る可能性もあっていいのかも。




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