2020年12月9日水曜日

チャレンジカップ回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • ゆったりとした流れから、後半は長くいい脚を使う展開。
  • 末脚の持続力が問われた。

チャレンジC結果

レイパパレ1.59.9 34.4 02-02-02-01
ブラヴァス2.00.1 34.1 04-05-06-06
ヒンドゥタイムズ2.00.2 34.4 04-04-05-03
サトノクロニクル2.00.5 34.2 10-09-08-07
ジェネラーレウーノ2.00.6 35.1 01-01-01-02

天候:晴 芝:良
上り4F:45.8 3F:34.4
前後半1000m:62.0-57.9
12.8-11.7-12.8-12.8-11.9-12.1-11.4-11.1-11.4-11.9



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半かなりゆったりとした流れから、向こう正面で一応
ペースが整えられつつ、後半は早めの仕掛けから→上がりが速くなった。

今回は、前後半で言えば、かなりハッキリとした後傾。
シンプルに上がりで長くいい脚を使う…という戦いになり、適性的には、当然
末脚の持続力が問われた。

脚質的には、多くの馬が余力を残した状態で勝負所に突入…というところで、
ある程度流れに乗った馬がやはり優勢となり、その中でレースの性質上、(馬場
との兼ね合いもあるが)少ないロスでコーナーを回すことも一応重要になった。

この展開なので、今回はこの先に向けての適性面での裏付け…という扱いには
なるが、何だかんだ上位3頭は人気通りの決着。他のレースの内容と合わせて、
それぞれの今後に素直に注目…といったところ。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

レイパパレ
番手から、後半は少し抑え切れないような雰囲気で進出しつつ→直線もしっかり
押し通しての勝利。前半~道中で踏んだ水準は全く違うが、前走と同じような
イメージの脚の使い方。改めてその力を示した。
無敗を継続。現時点では、今後に関してハッキリとしたことは言えないが、気に
なるのは、(気性的な部分もそうだが)馬格があまりない分、脚の使い方が少し
細かくなる…というところで、そこは適性面で1つ左右する部分には思える。
(位置取りやコース取りに関しても同じく)
次はどこに向かうのか分からないが、じっくりと観察していきたい感覚。




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