2020年12月25日金曜日

ホープフルステークス展望(予想)2020



予想

昨年のような、訳の分からない圧倒的な内容を示している馬はさすがにいない
ものの、それなりの裏付けを持った馬たちが集まってきたイメージ。
地力の高さを問いつつ、そこからしっかりと上げられそうな馬をやはり中心に。

◎ダノンザキッド
新馬戦としてはかなり高い水準で流れたレースを(他に迷惑は掛けつつも)圧勝
しつつ、前走では、切れ勝負にもしっかり対応して快勝。
大きな走りをするタイプで、距離延長は問題ないだろうし、パワーがあり、今の
中山にもハマって良さそう。
ここではパフォーマンス的にもう1段上げてくる必要はあるが(これはどの馬も
同じだが)、その可能性も十分に感じられる。期待しておきたい。

○ランドオブリバティ
前走は、番手から、道中をかなり高い水準で進めつつ→後半も長い脚を使っての
完勝。シンプルにその内容だけで、ここでは普通に上位扱いになる。
あと1つスケール感があれば…という部分は一応あるものの、馬体はしっかりと
している馬だし、地の強さはありそう。
周ってくれば自然と上位…のイメージ。当然注目はしておきたい。

▲シュヴァリエローズ
前走は、好位から→しっかりと上がりをまとめての押し切り。道中は一旦溜めた
格好だが、全体としてのパフォーマンスは十分に高いものを示している。
後方から唯一馬場の悪い内を通って浮上し切れなかった前々走も、自身の内容は
悪くなく、裏付けとしては十分。
430kg台の馬だが、走りはそこまで細かくならないし、可能性は考えてみたい。

注オーソクレース
前走は、道中をまずまずの水準で進めつつ→直線は進路確保に少し戸惑いつつも
間を割ってしっかり末を伸ばしての勝利。
そこで示したパフォーマンスで考えれば、やはり上位に扱える存在。
"決め脚"という部分では他に対して威張れそうなタイプだし、展開次第では当然
頭まで考えておきたい。

△タイトルホルダー
新馬戦は、道中まずまず高い水準で進めつつ→持続力を発揮して、最後も余裕を
持っての押し切り。少し離れた番手から→切れ勝負にも対応した前走の内容と
合わせて考えれば、ここの展開も十分こなせて良さそう。
前半どの程度で入れるか?次第のところはあるが、粘り込む可能性は考えたい。

△ヨーホーレイク
デビュー2戦は、ともに道中~上がりという脚の使い方で、それぞれ十分に高い
パフォーマンスを発揮。とりあえず、後半の力は普通に上位に扱える。
前半からもう少ししっかり引っ張られてどうか?というのはあるが、武豊Jが
受け流す競馬をするのなら、こなす可能性も十分。注目はしておきたい。

△アドマイヤザーゲ
新馬戦は、後半長い脚を使って、最後伸び切っての完勝。前走は、少頭数では
あったが、後ろからまとめての差し切り。
地力の面での裏付けは少し薄いが、性能と後半の持続力は十分高いものを示して
いて、その点はここでも上位扱い。更新があれば、浮上の目もあって良さそう。




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