2010年3月7日日曜日

弥生賞展望 2010


予想
とにかく問題は馬場悪化。
その時点で見る側からは分からない要素にかなり左右されそうだが、
(特に道中の)ペース自体もそれ程速くなるとは思えないので、能力的には
多少足りなくても、とにかくここに合いそうなタイプを選んでみたい。

◎エイシンアポロン
この距離で一定のスピードを刻む形だと最後は息切れしそうなイメージも
あるのだが、上手く先手を取れれば、馬場悪化によって道中で楽が出来る展開に
持ち込める可能性も十分ある。
そうなると溜め→切れから粘り込む形が得意な馬だけに、一昨年の皐月賞での
キャプテントゥーレ的なイメージのレースが出来るかもしれない。
本来はマイルに戻ってから狙いたい馬ではあるが、前哨戦の予想としてなら
これも一手という感覚。

○ヴィクトワールピサ
末の持続力はかなりのものを持っていて、ここでも崩れるイメージは全くない。
今回の位置取りが逃げ馬の直後とかなら普通に押し切るのかもしれないが、
もし中団あたりからだとすれば、(一瞬の)切れは案外…という気がしないでも
ないので、展開によっては前を残す可能性はありそう。

▲ミッションモード
パフォーマンス的にははっきり言って物足りないが、切れなくても持続する脚や
血統的な背景を考慮すると、馬場悪化でスピードが問われないレースとなれば
好走のイメージは湧いてくる。良いポジションさえ確保できれば。

注ダイワバーバリアン
前走はスタートで後手を踏み、直線でも追い出しが遅れる内容でも最後は
良く伸びてきていた。
したがって今回は、気性的にも距離延長がプラスに働くとは言いづらいものの
そこからの巻き返しに期待してみたい。

△アドマイヤテンクウ
前走は積極策だったがさすがにこのメンバー相手に先行できるだけのスピードは
なくて、今回は差す競馬になると思うが、かなり不器用そうな馬だけに馬込みを
割って…とかは難しそう。
そうなると外を回して強引に差してくるしかなくなるが、この舞台での道悪で
果たしてそれで届くのかどうか…。

△コスモヘレノス
持続力に関してはなかなかのものでコース自体は合っているが、普通にこの
メンバーとやれば切れ負けすることは必至。
多少強引にでも先手を奪って粘る形に持ち込むところまで行けば、何とか
上位に残るチャンスは生まれるが…。






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