2010年3月14日日曜日

中山牝馬S展望 2010


過去のラップタイムは以下の通り。

2009 12.4-11.4-12.1-12.2-12.4-12.5-12.1-11.5-12.5
2008 12.2-11.6-12.4-12.3-12.3-11.8-11.8-11.5-12.5
2007 12.7-11.7-12.6-12.0-11.8-12.2-12.2-12.2-12.8
2006 12.4-11.4-12.1-12.0-12.2-12.5-11.8-11.8-11.6
2005 12.7-12.3-12.7-12.5-12.1-12.2-11.8-11.5-11.9
2004 12.2-11.2-11.8-11.6-11.5-12.2-12.0-11.5-12.1
2003 12.4-11.3-11.7-11.7-11.5-11.9-11.9-12.2-12.1
2002 12.1-11.3-11.7-11.0-10.9-11.8-12.1-12.5-12.0
2001 12.3-11.7-12.0-11.9-12.1-12.6-12.0-12.2-12.7
2000 12.7-11.4-12.2-12.2-12.0-12.1-12.2-11.7-12.0

過去10年の平均ラップタイム
12.41-11.53-12.13-11.94-11.88-12.18-11.99-11.86-12.22
1.48.14




傾向
過去の平均ラップタイムを見れば、前半ミドルペースから、道中~上がりでも
ほとんど一定のスピードを刻む形。

とにかくここの展開は緩急が極端に少なくて、何はともあれ持続力が問われる
…というレースで、近年は多少道中が落ち着く傾向も見られるものの、やはり
基本は長い脚を使えるという要素を備えた馬が中心になることは間違いない。


好走する条件
・持続力があること


予想
出来れば行きたいというような馬が多く、少なくとも昨年のように道中が
落ち着いた形というよりかは、ある程度締まった展開にはなりそう。
したがってまずは道中の裏付けだけは取っておきたい。

◎ブラボーデイジー
持久力で粘るタイプで、ある程度厳しい展開でこそ真価を発揮する馬。
京都牝馬Sで控えたのは未だに謎だが、その敗戦もほとんど切れ負けという
ことで片付けられるし、調子自体も上向きということであれば、そもそも
このメンバーでは上…という扱い。

○ブライティアパルス
この2戦はかなり濃い内容を示していて、スピード持続力ということに関しては
相当なものを持っていそう。
タイプ的に道中で溜めが効くのでハナにこだわる必要はないように思えるが、
逃げ切りでの連勝で陣営(鞍上)がどう判断するのか…問題はそこだけ。

▲ザレマ
牝馬同士で地力が問われればさすがに上位には浮上してくる馬。
展開次第では当然頭まで。

注チェレブリタ
厳しい展開になれば浮上できるタイプで、ここの展開自体は合っていそう。
ただし強力な先行馬も揃っているだけに、ペース次第のところは大きい。
上手く内をすくえる形になれば。

△リビアーモ
脚質的に前を捕らえきれるのかは微妙だが、道中である程度追い掛ける形から
でもしっかり決め手を発揮できるタイプ。
少しでも前が止まる展開であれば面白い存在。

△ショウナンラノビア
積極策から持久力で粘る形ではかなり強く、本来ならもっと上の評価をしな
ければならない馬だが、1度叩いての上昇…とかがいまいち伝わってこない。
もう1戦くらいは見守りたい感覚。






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