2020年10月3日土曜日

スプリンターズステークス展望(予想)2020



予想


土曜の競馬を見ると、内はちょっと飲み込まれ気味。坂までは頑張っても、その
先があと1つ続かない。全体の結果としても、シンプルに内枠&好位の馬は少し
厳しくなっていた。

元々は、何はともあれここはモズ…と思っていたのだが、さすがに考えざるを
得なくなり⇒迷った末に、今回は外差しを加点する方向で。
(※差しと言っても、単に決め手…というタイプではなく、ある程度流れに乗り
つつ→上がりをまとめられるタイプのイメージ)

◎グランアレグリア
とにかく、安田記念はハイパフォーマンス。鬼のような指数が出ている。
それをそのままスプリントで発揮できる…とはもちろん思わないが、クラス1つ
分くらい差し引いても、まだ勝てる計算。そういう数字。
ぶっつけの状態は気になるし、この路線で強い馬もいる中での1番人気。ここは
当然1つ静観する手もある訳だが、環境面はこちらに味方している。
モズが差される想定をするのなら、やはりこれを選びたい。

○レッドアンシェル
元々距離短縮してきた馬で、昨年初めて6Fを走って2連勝した時は、どちらも
後傾の内容だった。しかし近2走はどちらも前傾の内容。この舞台に対して、
準備が整った感がある。
枠も今の馬場を考えればいい所を引いたし、慌てず騒がず中団辺りに構えれば、
自然と浮上して来そうな雰囲気。
乗り替わりがどうか?という部分はあるが、ここは積極的に考えてみたい。

▲ダイアトニック
前走は、道悪で(キーンランドCらしく)はっきり外という中で、58kgを背負い
つつ、最内枠発走から→横方向に相撲を取った内容。とりあえず度外視できる。
それを除けば、高松宮記念での末を伸ばした内容と、函館SSでの、スプリント
水準の流れにしっかりと乗って→上がりをまとめた(前傾の)内容があって、
パフォーマンス的には、この路線でも普通に上位の実力を示している。
鞍上がちゃんと流れに乗せてくれるか?というのはあるが、注目したい。

注モズスーパーフレア
前走は、逃げてかなりのハイペースを演出しつつ→しっかり粘り込んでの2着。
その地力は当然認められるし、北九州記念でその手の(強い)負け方をした馬が
ここで前進…というのは、1つのパターンではある。
元々個人的には、グランアレグリアがいたとしても(いるだろう…というのは
あったし)、それでも揺るがない本命…と考えていたのだが、馬場が…微妙。
せめて外枠なら…というところで、迷った末に→折れた。

△ビアンフェ
前走は、道中は少しだけ控えたが、スタート直後に脚を使っての→5着。(速い
入り方で)前2頭が最後方まで沈んでいることを考えれば、良く粘った扱い。
やや一本調子なタイプ的に、ここは適性的な前進が見込めそうな舞台ではあり、
とりあえずは注目してみたくなる。
速い相手を内に見て、好位外寄り追走…という形が、上手くハマれば。

△ダノンスマッシュ
実力は当然上位の馬。方向性としても、6Fでは少し一本調子な雰囲気があり、
その点で、何だかんだスピードで押し通す格好になる中山には合っている。
しかし内枠。何故だかいつも本番で噛み合わない。馬群がバラけて、早い段階で
外寄りに持ち出せる可能性もなくはないが、外寄りの先行勢に包まれて→身動き
取れず…の可能性も同様にある。相手までに止める。

△ライトオンキュー
前走は、外を回した…という部分では条件に適った好走だが、早めに進出して
→直線目標にされた格好で、最後差されたことは仕方がない。力は示した。
ここ2戦は、自身の前後3Fがピッタリとイーブンの内容で、平均的に脚を使える
部分は、今の状況にはハマって良さそう。
数字の部分の横の比較で、評価は半端なここまでだが、相手には考えたい。

△ミスターメロディ
昨年ここでは4着。その時は、好位外寄りから→積極的に攻めた内容だったし、
実力は十分に認められる。(G1馬なので当然だが)
前走でも、展開に対する位置取りはピッタリだったが、健在!というところを
示したし、今回も(勝ち負けまで考えると、あと1つ末を伸ばせれば…という
のはあるが)流れに乗りつつ→上位になだれ込む可能性は当然ありそう。




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